EVENT|「日本眼科学会総会」市民公開講座に登壇します

第130回 日本眼科学会総会 市民公開講座に、PLAYWORKS株式会社 代表 タキザワケイタが登壇いたします。また、会場の体験コーナーにて、視覚障害者歩行テープ「ココテープ」「ロービジョン体験キット」の体験展示を行います。
第130回 日本眼科学会総会 市民公開講座
「見る」を支える。
日時:2026年4月12日(日)14:00〜15:30(開場 13:30)
会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE 6F Terrace Hall
参加費:無料
詳細 : https://www.congre.co.jp/130jos/shimin.html
座長
園田 康平(九州大学 眼科 教授)
吉富 文昭(福岡県眼科医会 会長)
清水 朋美(国立障害者リハビリテーションセンター病院 第二診療部長)
演者
一歩踏み出す勇気~自分が変われば世界が変わる~
浦田 理恵(ゴールボール シニアアドバイザー/シーズアスリート)
夢と希望で満ち溢れていた20歳の頃、私の病気は発症しました。日ごとに視野を失う恐怖と不安のなかで時に人をうらやみ、時に家族に辛くあたり、生きることを諦めかけた辛く苦しい日々を乗り越えることができたのは沢山の当たり前ではない有難うに気づくことができたからです。自分の考え方や心もちが変われば世界は変わる!私の経験を通して誰かの心に少しでもポジティブなメッセージをお届けできれば幸いです。
リードユーザーと「共につくる」インクルーシブデザインで拓く、視覚障害の未来
タキザワケイタ(PLAYWORKS株式会社)
「未知の未来」へと導いてくれる、視覚障害リードユーザーとの共創から生まれたインクルーシブデザイン・プロダクトや、視覚障害者の日常をちょっと便利、豊かにする支援機器をご紹介します。視覚障害者の暮らしや、支援に携わる方々のヒントになれば嬉しいです。
網膜の難病に対するあたらしい治療
村上 祐介(九州大学 眼科 准教授)
科学の進歩に伴い、難病の診療・治療は大きく変化しています。これから10年で大きな進歩が期待される網膜治療と、私たちが現在取り組んでいる医療やケアについて、お伝えしたいと思います。
体験コーナー
視覚障害者歩行テープ「ココテープ」
必要な場所に必要な時だけ貼ることで、視覚障害者の自主的な移動をサポートします。
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ロービジョン体験キット
視覚障害者の見え方を疑似体験するメガネです。このキットでコントラスト低下、視野狭窄、中心暗点の3つの見えにくさを疑似体験することができます。


