WORKSHOP|11/19「認定リードユーザーと学ぶ アクセシビリティ体験ワークショップ」実施します

視覚障害者は、初めて触れる製品をどのように体験するのか? 中身を伝えずに箱を渡し、製品を体験・WEBで閲覧してもらいます。そのリアルな様子を観察し、アクセシビリティ向上のヒントを探ります!
今回は、エクスポート・ジャパン株式会社にご協力いただき、「アクセシブルコード」をテーマに、アクセシビリティ体験ワークショップを実施します。ワークショップでは、PLAYWORKS認定リードユーザーである視覚障害のある大学生が、はじめての「製品」を体験(開梱・設定・利用)する様子と、製品の「WEBサイト」を閲覧(スクリーンリーダー・拡大鏡など)する様子を観察します。「製品」と「WEB」のアクセシビリティについて、課題や改善のヒントを探る実践的な内容です。ぜひ一緒に、アクセシビリティを学びましょう!
PLAYWORKS認定リードユーザーと学ぶ
アクセシビリティ体験ワークショップ
日時:2026年11月19日(木)18:30〜21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加費:3,000円(早割 2,000円)
定員: 8名
主催:PLAYWORKS株式会社
協力:エクスポート・ジャパン株式会社
申込:https://playworks2611a11y.peatix.com
※ ワークショップ終了後に希望者には講師への質疑・交流タイム(15分程度)を設けます。
対象者
● アクセシビリティへの理解を深めたい方
● 製品やWeb、空間、サービスのアクセシビリティを向上したい企業担当者
● アクセシビリティに関する研修、調査を検討している企業担当者
※ 1社につき2名迄でお願いします。
※ 過去に本イベントに参加いただいた方はご遠慮ください。
プログラム
●「インクルーシブデザイン」「アクセシビリティ」事例紹介
●「製品」のアクセシビリティ:事前にリードユーザーに郵送した製品を体験(開梱・設定・利用)する様子を観察
●「WEBサイト」のアクセシビリティ:製品のサイトを閲覧(スクリーンリーダー・拡大鏡など)する様子を観察
製品
アクセシブルコード(エクスポート・ジャパン株式会社)
https://jp.accessible-code.com/
※ テーマにする製品をご提供いただける協力企業を募集しています。
ファシリテーター
タキザワケイタ(PLAYWORKS株式会社 代表取締役)

PLAYWORKS は障害者など多様な人々との共創からイノベーションを創出する、インクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。インクルーシブデザイン、サービスデザイン、ワークショップの豊富な経験やノウハウ、リードユーザーコミュニティを活用し、新規事業・サービス・製品開発・人材育成・組織開発を伴走支援しています。
九州大学 非常勤講師・筑波大学 非常勤講師・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)講師
認定リードユーザー:川本 一輝

筑波技術大学・合同会社WillShine 代表 / 徳島県出身。幼少期から弱視で、12歳の時に全盲となる。公立小学校の支援学級に通い、中学からは視覚支援学校へ。高校は東京の筑波大学附属視覚特別支援学校に進学。現在は国立筑波技術大学の3年生。2024年11月に合同会社WillShineを起業し、2025年3月「TOKYO SUTEAM DEMO DAY 2025」でTOKYO SUTEAM賞を受賞。
認定リードユーザー:小汐 唯菜

国立音楽大学 声楽専攻 4年 / 見え方は、光や目の前を誰かが横切ったことがぼんやり分かる程度。強い光が苦手で、遮光メガネをかけて生活している。東京2020パラリンピックの閉会式で「 What a wonderful world 」をソロ歌唱。ソロコンサート、ミュージカルやドラマ出演、映画主題歌の歌唱など幅広く活動中。2026年にクラウドファンディングにてCD「春のあしおと」をリリース。趣味は読書と走ること。
参考
PLAYWORKS認定リードユーザーと学ぶアクセシビリティ|再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL7TV5mdeg2gUM9fitOQWi2fIYkknnGuez
セミナー|注目のイノベーション創出手法「インクルーシブデザイン」基本から実践事例まで徹底解説
主催:PLAYWORKS株式会社
