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WORKSHOP|セイコーエプソン「インクルーシブデザインWORKSHOP」実施しました

セイコーエプソン株式会社とPLAYWORKS株式会社は、「インクルーシブデザインWORKSHOP」を実施しました。視覚障害リードユーザー4名とともに、「視覚障害体験」や「視覚障害者のプリンター使用シーンの観察」、さらに「理想のプリンター」をテーマとしたアイディエーションを行い、視覚障害への理解を深めるとともに、モノづくりにおける新たな視点を得ました。
インクルーシブデザインWORKSHOP
パートナー :セイコーエプソン株式会社
日時:2026年1月28日 13:00〜17:00
場所:セイコーエプソン 広丘事業所
参加者:20名
リードユーザー:視覚障害者 4名

インクルーシブデザインについて・ワークショップの目的


チームビルディング:暗闇おやつ・自己紹介(アイマスク)




視覚障害リードユーザー対話:ロービジョン体験メガネでメモる

視覚障害体験:白杖歩行・歩行支援




観察:視覚障害者のプリンター使用シーン






アイディエーション:視覚障害リードユーザー理想のプリンター






参加者の声(要約)
- リードユーザーとの自然な対話を通じて、疑問や不安が解消された
- 視覚障害の具体的な困りごとを知り、設計視点を見直すきっかけとなった
- 私たちがいかに視覚情報に依存しているかを実感した
- 「できないこと」ではなく「できること」に着目する重要性を学んだ
- 視覚障害の多様性と、それぞれ異なる生活課題への理解が深まった
- リードユーザーの声が、開発やデザインに新たな気づきをもたらした
- スマートフォンのアクセシビリティ活用の可能性を再認識した
- プリンターとスマートフォンの連携をより簡便にする必要性を感じた
- 障害の有無に関わらず、使いやすさを再検討する重要性に気づいた
- IT技術の進化がアクセシビリティ向上に大きく寄与する可能性を実感した
- プロジェクトの上流からリードユーザーと共創する意義を体感した
- 当事者の生活実態に触れることで、製品の在り方そのものを見直す視点を得た
- 印刷の役割や価値を再定義する必要性を感じた
- 誰にとっても使いやすい製品づくりにつながる示唆を得た
インクルーシブデザインやアクセシビリティ、合理的配慮などをテーマにしたワークショップ・研修にご興味ありましたら、お問い合わせ よりお気軽にご連絡ください。