WORKSHOP|7/16「認定リードユーザーと学ぶ アクセシビリティ体験ワークショップ」実施します

視覚障害者は、初めて触れる製品をどのように体験するのか? 中身を伝えずに箱を渡し、製品を体験・WEBで閲覧してもらいました。そのリアルな様子を観察し、アクセシビリティ向上のヒントを探ります!
株式会社タニタにご協力いただき、「音声タイマー TD-435」をテーマに、アクセシビリティ体験ワークショップを実施します。ワークショップでは、PLAYWORKS認定リードユーザーである視覚障害のある大学生が、はじめての「製品」を体験(開梱・設定・利用)する様子と、製品の「WEBサイト」を閲覧(スクリーンリーダー・拡大鏡など)する様子を観察します。
「製品」と「WEB」のアクセシビリティについて、課題や改善のヒントを探る実践的な内容です。ぜひ一緒に、アクセシビリティを学びましょう!
PLAYWORKS認定リードユーザーと学ぶ
アクセシビリティ体験ワークショップ
日時:2026年7月16日(水)18:30〜21:30
場所:オンライン(Zoom)
参加費:3,000円(早割 2,000円)
定員: 8名
主催:PLAYWORKS株式会社
協力:株式会社タニタ
申込:https://playworks2607a11y.peatix.com
※ ワークショップ終了後に希望者には講師への質疑・交流タイム(15分程度)を設けます。
対象者
● アクセシビリティへの理解を深めたい方
● 製品やWeb、空間、サービスのアクセシビリティを向上したい企業担当者
● アクセシビリティに関する研修、調査を検討している企業担当者
※ 1社につき2名迄でお願いします。
※ 過去に本イベントに参加いただいた方はご遠慮ください。
プログラム
●「インクルーシブデザイン」「アクセシビリティ」事例紹介
●「製品」のアクセシビリティ:事前にリードユーザーに郵送した製品を体験(開梱・設定・利用)する様子を観察
●「WEBサイト」のアクセシビリティ:製品のサイトを閲覧(スクリーンリーダー・拡大鏡など)する様子を観察
製品
音声タイマー TD-435(株式会社タニタ)
https://www.tanita.co.jp/product/timer/24201/
※ テーマにする製品をご提供いただける協力企業を募集しています。
ファシリテーター
タキザワケイタ(PLAYWORKS株式会社 代表取締役)

PLAYWORKS は障害者など多様な人々との共創からイノベーションを創出する、インクルーシブデザイン・コンサルティングファームです。インクルーシブデザイン、サービスデザイン、ワークショップの豊富な経験やノウハウ、リードユーザーコミュニティを活用し、新規事業・サービス・製品開発・人材育成・組織開発を伴走支援しています。
九州大学 非常勤講師・筑波大学 非常勤講師・青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)講師
認定リードユーザー:神山 翔

筑波技術大学 共生社会創成学部 / 先天性の全盲で左目は光覚。大学では情報科学と障害社会学の視点から、自ら行動できる人材となるべく、日々研鑽を積んでいる。ユニバーサル・ツーリズムに興味があり、将来は地元の地域経済の活性化や観光振興に関わることを目指している。趣味は鉄道関係の録音、大相撲観戦、国会中継を見ること、歌を歌うことなど。
認定リードユーザー:末棟 武虎

筑波技術大学 保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻 / 全盲で右目にわずかに光覚がある。あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師の国家資格取得を目指して勉学に励んでいる。音楽鑑賞と野球観戦が趣味。
参考
A11y|エレコム:触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー(PLAYWORKS認定リードユーザーと学ぶアクセシビリティ)
PLAYWORKS認定リードユーザーと学ぶアクセシビリティ|再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PL7TV5mdeg2gUM9fitOQWi2fIYkknnGuez
セミナー|注目のイノベーション創出手法「インクルーシブデザイン」基本から実践事例まで徹底解説
主催:PLAYWORKS株式会社
