WORKSHOP|Meta「視覚障害体験WORKSHOP」実施しました

Meta PLAYWORKS 2026/9/30 Meta東京オフィス 視覚障害体験WORKSHOP

Meta と PLAYWORKS は、視覚障害への理解とアクセシビリティへの気づきを深める「視覚障害体験WORKSHOP」を実施しました。視覚障害のあるリードユーザーとの対話や、アイマスク・ロービジョン体験キット・白杖を使った障害体験、さらにMetaオフィスを実際に体験するフィールドワークを通じて、普段何気なく利用しているオフィスやサービスを「見えない・見えにくい」視点から捉え直しました。

視覚障害体験WORKSHOP

パートナー :Meta
日時:2026年9月30日 11:00〜12:30
場所:Meta 東京オフィス
参加者:16名
リードユーザー:視覚障害者 4名

Metaロゴ

はじめの挨拶・趣旨説明

PLAYWORKS 紹介・プログラム

チームビルディング|暗闇おやつ・自己紹介:アイマスク

視覚障害リードユーザー紹介・質問タイム:ロービジョンメガネ

レクチャー|白杖の使い方・手引きの仕方

視覚障害のあるリードユーザーが白杖を手に、参加者へ声かけや案内方法を説明している様子。背後のスクリーンには「視覚障害者にMetaオフィスを案内しよう!」と表示されている。

フィールドワーク|視覚障害者にMetaオフィスを案内する:白杖歩行・手引き体験

振り返り

集合写真

Metaオフィスで開催された「視覚障害体験WORKSHOP」の参加者による集合写真。視覚障害のあるリードユーザーやMeta、PLAYWORKSのメンバーなどが、Metaのロゴとワークショップ名が映る大型スクリーンの前に並んでいる。

 

参加者の声

  • 今まで見えなかった視点で物事を見ることができ、とても新鮮でした。日常の細かなことでも、見えないことで感じ方や不自由さが大きく変わることを体感でき、今後の業務にも違った視点を活かしていけそうです。
  • 白杖で歩いてみると、見えないことで小さな刺激も大きく感じられ、終始緊張しました。知っている場所でもこれだけ大変なので、初めて訪れる場所ではもっと大変だと実感しました。
  • エスコートは想像以上に難しく、距離・大きさ・位置・形などを、相手に伝わるよう具体的に説明することの大切さに気づきました。
  • 自分たちのオフィスや普段の行動を見直す、とても良い機会になりました。街で困っている方がいたときにも、落ち着いてサポートできる気がします。
  • オフィスデザインやファシリティ、セキュリティのサービスを見直す必要性を感じました。多くの課題に気づくことができ、日本オフィスとしてできることに取り組んでいきたいです。
  • 限られた時間の中でも、とても勉強になりました。リードユーザーの方とたくさんお話しできたことも嬉しかったです。

 



PLAYWORKSは今後も、多様なリードユーザーとの共創を通じて、企業・組織におけるインクルーシブデザインやアクセシビリティの実践を支援していきます。