JR大阪駅で「視覚障害者道案内サービス」実証実験を実施しました!

JR大阪駅 視覚障害者道案内サービス実証実験

PLAYWORKS株式会社、一般社団法人PLAYERS、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、JR大阪駅にて「視覚障害者道案内サービス」の実証実験を実施しました。2018年にJR西日本が実施した UMEKITA INNOVATION CHALLENGE にて、PLAYERSが提案したサービスアイデアが優秀賞を受賞。実証実験にて実現可能性の検証を行いました。PLAYWORKS株式会社では実証実験の結果を踏まえ、サービスの実用化に向けて活動してまいります。

JR大阪駅「視覚障害者道案内サービス」実証実験

 

実証実験の概要

目的:実際の駅環境でサービスを体験いただき、サービスの受容性や機能の有効性、改善点を把握する。

日時: 2020年2月6日(木) 10:00〜16:15

場所:JR大阪駅

被験者:視覚障害者 7名

実施主体:PLAYWORKS株式会社一般社団法人PLAYERS西日本旅客鉄道株式会社

協力:株式会社ACCESS

 

実証実験の様子

 

WORKSHOP

実証実験に向けて、2019年8月にプロジェクトメンバーにてワークショップを実施しました。

日時:2019年8月5日(月) 13:00〜17:30

場所:グランフロント大阪 カンファレンスルーム

参加者:視覚障害者(6名)JR西日本グループ(16名)ケアフィット 共育機構(1名)ACCESS(2名)PLAYERS(6名)