PLAYWORKSリードユーザー・ネットワーク|登録希望者 募集

障害のある人の経験を、 企業と共に、新しい価値へ。PLAYWORKSリードユーザー・ネットワークは、障害のある方が自身の経験や視点を活かして、企業の製品・サービス開発、アクセシビリティ改善に参画するためのネットワークです。登録後はPLAYWORKSのリードユーザーとして、企業のプロジェクトに参画する機会が提供されます。現在、ネットワークの開始に向けて、登録希望者を募集しています。
あなたの経験が、新しい価値につながる。
リードユーザーとして活かせるのは、障害による経験だけではありません。暮らし、趣味、仕事など、一人ひとりが持っている経験や視点を活かして、企業と一緒に新しい製品・サービス・体験を共創します。「障害 × 暮らし × 趣味 × 仕事」その人ならではの経験の組み合わせを価値にします。
企業と一緒に、新しい価値をつくる。
インタビュー調査、ユーザーテスト、ワークショップ、製品・サービス開発、アクセシビリティ改善、イベント・研修など、さまざまな企業プロジェクトに参画する機会が提供されます。
※案件への参加は任意です。活動内容に応じて報酬をお支払いします。
PLAYWORKSで活躍するリードユーザー
実際にPLAYWORKSのプロジェクトに参画しているリードユーザーに、活動を始めたきっかけや企業との共創、活動を通じて感じたことについて聞きました。
https://playworks-inclusivedesign.com/column/column-13097/
中川テルヒロ TERUHIRO NAKAGAWA
視覚障害リードユーザーとして大手企業のプロジェクトに参画。エンジニアとしてソフトウェアの開発を行いながら、視覚障害者ならではの視点を生かして活動中。10歳の頃から徐々に視野と視力を失い、現在は左目が全盲、右目が中心のみ見える。
加藤 健人 KATOKEN
視覚障害リードユーザーとして、様々なワークショップに参加。元ブラインドサッカー日本代表。ブラインドサッカーの経験を活かし、子供から大人までブラインドサッカーの体験会や講演などを行っている。高校生から遺伝性の病により、徐々に視力が低下。現在は光を感じる程度。愛称は「カトケン」。
仲里 美希 MIKI NAKAZATO
視覚障害リードユーザーとして、複数のプロジェクトに参加。鍼灸マッサージ師として勤務する傍ら、関西を中心とした視覚障害者の集まり「きららの会」で活動中。20代半ばに黄斑ジストロフィーを発症し、ロービジョンとなる。左右とも視力は0.07で拡大や音声読み上げを活用している。
PLAYWORKSリードユーザーとして活動しませんか?

現在、「PLAYWORKSリードユーザー・ネットワーク」の開始に向けて、登録希望者を募集しています。
興味のある方は、登録希望フォームよりお申し込みください。詳細が決まり次第、メールでご案内します。
※フォームへの申込みをもって、登録が確定するものではありません。
視覚障害のある学生の方へ
PLAYWORKSでは、視覚障害のある学生を対象とした「PLAYWORKS認定リードユーザー育成プログラム」を提供しています。視覚障害のある学生が、自身の経験や視点を活かして、企業の製品・サービス開発、アクセシビリティ改善に参画するための全3回のオンラインプログラムです。修了後はPLAYWORKS認定リードユーザーとして、企業のプロジェクトで活躍できます。
認定リードユーザー育成プログラムの詳細
https://playworks-inclusivedesign.com/column/column-15612/
